2008年08月19日

転職時の志望動機の書き方

転職に限らず仕事を探して応募しようとしたときにはまず履歴書を書くと思います。

履歴書にある「志望動機」の項目は採用に関して重要な役割を占めています。書く内容は要点を重点的に、かつ簡潔にまとめた上で自己アピールも合わせてするような内容にしておく必要があります。
また、面接段階に進んだときにきちんと答えられるよう企業に関しての情報を調べておいたり、その会社に入りたい理由を明確に答えられるよう考えておいたりしておく必要があります。

例えばですが面接のときの質問として「なぜこの仕事をしたいと思ったのですか?」「なぜこの会社を選んだのですか?」「この会社でやりたいことはなんですか?」という質問をよく聞かれると思いますが、このときにしどろもどろしていたのではあまり印象が良いとは言えなくなります。きちんと下準備をしておいた上で面接に挑むのがいいと思います。

その下準備としてちょうどいいのが履歴書の「志望動機」ではないかと思います。

会社側は採用するからには長く勤めてもらいたいだろうし、会社の利益にも繋がってもらいたいので人間性、会社との適性を吟味してくると思います。そのためにも自分がこの会社でどう働いていきたいのかを明確にしておいたほうがいいと思います。

この内容をすべてあの小さい欄に書ききることはできません。ですからより熱意や意志が伝わるように書いていくようにしてみることが大切です。注意することはあくまでも「自分の言葉」を使うことですので気を付けるようにしてくださいね。


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Posted by セラピスト at 04:24 │履歴書の書き方